ACミランのDFとして親子で活躍したサッカー選手のパオロ・チェーザレ・マルディーニ

パオロ・チェーザレ・マルディーニ

パオロ・マルディーニは現役生活においてACミラン一筋を貫き通したサッカー選手です。世界最高の左サイドバックと称えられ、キャプテンとして数多くのタイトルを獲得してきました。ワールドカップにも4大会連続で出場し、サッカー史に名を残すプレイヤーとして真っ先に名前が挙がる選手なのです。

そんなパオロ・チェーザレ・マルディーニの本名は、「パオロ・チェーザレ・マルディーニ」です。実は、父であるチェーザレ・マルディーニもACミランのDFとして活躍した名選手だったのです。チェーザレは選手引退後に監督となり、1998年のワールドカップでは父チェーザレが監督で息子のパオロがキャプテンという間柄でイタリア代表をともに牽引したのです。

また、パオロの息子であるクリスティアンもミランのユースチームに所属しています。順調に成長すれば、親子三代にわたって一つのクラブで活躍するサッカー史上初めての家族となる可能性があるのです。