往年のサッカープレイヤーブラジル代表DFニウトン・サントス

ニウトン・サントス

サッカーというスポーツは100年以上の歴史を持つことによって、現在では当たり前のことをはじめて行い結果を出した選手というのは数多く存在します。

そのサッカーの歴史の中で往年のサッカープレイヤーブラジル代表DFニウトン・サントスとは、現在では当たり前のプレイであるサイドバックが上がって攻撃の起点になるということを最初に行ったプレイヤーです。

ニウトン・サントスは1950年から1960年にブラジルリーグのポタファゴに所属していた選手で、元々は最前線の点取り屋フォワードを担当していたのです。しかし当時はフォワード人数の多いフォーメーションを採用する時代で、ニウトン・サントスはスピードは優れていてもそのほかの面で他の選手に劣ることからフォワードをあきらめることになります。

それでもプロとして活躍するために、担当したい人数が少ない守備に回ることにしたのですがそれが転機になります。それはサイドバックの視点からフィールドを見ると自分のいる方向が空いていることに気づき、そのポイントにはスピードを生かして攻撃参加するというスタイルを確立したのです。それが現在につながるサイドバックの攻め上がりになります。